本サミットでは、参加者の安全と健康を第一に考えています。パンデミックというこの深刻な事態を踏まえ、参加者の健康を守り、安全な環境で実施するためにさまざまな措置を講じます。開会から閉会まで最高の安全・注意基準を定めています。安全確保のために講じている措置をご紹介します。

参加する前に

健康申告を完了する

すべての参加者は健康申告書を提出する必要があります。便宜上、申告書の完成は到着前のいつでも構いません。 こちらから申告書にご記入ください

旅行制限を確認する

海外からの参加者は、搭乗前に日本の入国要件を確認されることをお勧めします。最新情報については、日本への渡航情報 ページをご確認ください。

サミット会場にて

検温

グランドハイアット東京では、ご来館時にゲスト全員の検温を実施します。ホテルおよびULIのスタッフは、到着から毎日検温を行います。

保護具

スタッフは全員、マスクを着用し、各地方自治体が定める安全基準を遵守します。ホテルの会議スペースや屋外エリアを含め、飲食時を除き、必ずマスクを着用してください。医療上の理由によりマスクが着用できない場合には、免除に関する医師の診断書が必要になります。

手指消毒剤

ホテル周辺の主要な場所には、手指消毒剤が設置されています。

安全な距離

ゲストは、施設内ではソーシャルディスタンスを保つ必要があります。
各エレベーターの乗員は4名までとなっています。
座席数は制限されており、会議室はソーシャルディスタンスに配慮したレイアウトとなっています。会議スペースの各所にアルコール除菌シートがおかれています。
密を避けるため、受付は間隔をあけています。適切な距離を保つため、床に誘導シールを貼っています。

食事サービス

休憩時間には、高い衛生対策を講じています。コーヒーブレイクやランチは、ビュッフェサービスの代わりに配膳された料理やお弁当を楽しみいただけます。ソーシャルディスタンスに配慮し、参加者の座席は個別または小人数となります。
スタッフは手袋を着用して食事を準備し、配膳します。ホテルでは、衛生アラームシステムを導入し、キッチンスタッフは30分毎に手洗いをし、手袋を交換します。すべてのワークステーションおよび設備は1時間毎に消毒します。強固な食品配送システムが導入されており、業者は食料品の配送の際にホテル施設に入館することはありません。最高水準の安全と清潔さを確保するため、キッチンと宴会のスタッフは定期的な衛生チェックを受けます。

清掃の強化

宴会スペースやすべての公共スペースは高い頻度で清掃を実施しており、接触の多い面には高品質の消毒剤を使用しています。

清浄な空気

すべてのイベントスペースでは換気システムがアップグレードされており、宴会場の空調・循環設備は100%外気を取り込んでいます。

新型コロナウィルスから自分と周囲を守る

ULIは、パンデミックが続くなか、ULI会員の健康と安全を真剣に考えています。ご自身と他のサミット参加者を守るため、ワクチン接種を受けていない方や免疫系が低下している方を中心に、一人ひとりが自分にできることをしなければなりません。

ULIおよびホテルのスタッフは、イベント到着時に気分が悪くなった参加者を保護する措置を講じます。到着時に気分が悪い場合にはULIスタッフに申し出てください。