青山 健

サムライ・キャピタル株式会社
代表取締役社長

2001-2009 年 モルガン・スタンレーの不動産投資部門のエグゼクティブ・ディレ クターとして、コアファンドプラットフォームの日本における責任者を務める。国内外において、ファンドの組成、資金調達、案件取得からアセットマネジメント まで幅広い業務を統括。同時に、私募 REIT/ ファンドの運用会社である MS Real Estate Advisors のチーフ・インベストメント・オフィサーとして、私募 REITの組成にも関わる。また、Morgan Stanley Real Estate Fund (MSREF) においても、案件のソーシング、取得及びマネジメントについて数多くの投資案件に携わる。それ以前は、住友不動産にてオフィスビル/商業ビルの開発、企画、運営等に関わる。 クリエイティビティを大切にした問題解決のアイデアと金融的な視点で論理化・指標化された実行案の策定、双方のバランスを重視したアドバイザリーを実現している。 慶應義塾大学法学部卒、南カリフォルニア大学経営大学院(MBA)修了。
ULI ジャパン エグゼクティブ・コミッティメンバー。


有森 鉄治

三菱地所株式会社
取締役 代表執行役 執行役専務


1980年三菱地所株式会社入社。地域開発部、宅地事業部、札幌支店開発課、海外事業部を経て、1991年より7年間米国現地法人へ出向。ロスアンゼルス駐在。帰国後、都市開発企画部・都市開発事業部副長、資産開発運用部副長。2001年 三菱地所投資顧問株式会社(当時メック投資顧問株式会社)出向。同社取締役資産運用部長を経て2005年取締役社長。2011年4月三菱地所 執行役員 兼 三菱地所投資顧問取締役社長。2013年三菱地所 常務執行役員 不動産活用推進一部、不動産活用推進二部、担当。2014年4月常務執行役員 法人ソリューション営業部、不動産ソリューション営業部担当。2016年6月執行役常務 投資マネジメント事業部担当。2017年4月代表執行役・執行役専務 投資マネジメント事業部担当。2018年4月代表執行役・執行役専務 経営企画部担当および新事業創造部副担当。2018年6月取締役 兼 代表執行役・執行役専務 経営企画部担当および新事業創造部副担当。京都大学経済学部卒。


ダニエル・コックス

ベターワールド株式会社
代表取締役社長


榎本 英二

野村不動産アーバンネット株式会社
代表取締役 副社長執行役員

不動産金融分野にて33年に及ぶグローバルな経験を有する。1985年野村不動産株式会社入社、投資活動の創設に携わる。1990年に米国大手年金基金と米国の不動産を投資対象とする合弁事業の立ち上げ、1997年に国内不動産を対象とする不動産投資事業の立ち上げを手掛ける。2001年に各種プライベート不動産ファンドを運用する野村不動産インベストメント・マネジメント株式会社を、2005年に証券化不動産商品を運用する野村不動産投資顧問株式会社を設立。現在、野村不動産アーバンネット株式会社の代表取締役兼副社長執行役員を務め、野村不動産グループの不動産投資銀行業務および不動産仲介業務、営業部門を統括。


ゴードン・ハットン

ペンブローク・リアルエステート・ジャパン・エルエルシー 日本における代表者 バイスプレジデント

ペンブローク・リアル・エステート・ジャパンの日本における代表者。カナダと日本で一級建築士の資格を有し、不動産開発、資産運用など多岐にわたる不動産業務に35年以上従事。ペンブローク入社以前はBovis Lend Lease Japanでエグゼクティブオフィサーとして10年間勤務し、建築プロジェクト管理チームと環境維持グループに所属。カナダおよびアメリカで学位取得後、1980年代トロントでの建築実務を経て来日。大手設計・施工会社2社に10年従事するなど、日本で広範な経験を有する。日本の建設業界を内側から知る数少ない外国人の一人。主な担当プロジェクトに、金融・保険・製薬・科学技術系国際企業の本社オフィス、ブランド旗艦店、高級レジデンス、ホテル、都市計画プロジェクトがある。


伊能 優子

オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所 パートナー

不動産ファンドの組成、不動産の取得、不動産の開発、ファイナンスを中心として、不動産が絡む幅広い場面において国内外のクライアントを代理している。また、国際企業間の取引、国際紛争、M&A、再生可能エネルギー案件、フィンテック関連案件、及び国内企業法務全般にかかる助言も幅広く手掛けている。


角野 治美

株式会社イデラ キャピタル・マネジメント
ファンドマネジメント部門 部門責任者
マネージング・ディレクター

2009年イデラ(旧アトラス・パートナーズ株式会社)入社。それまでの不動産アセットマネジメントおよびファイナンスの経験・知識を生かし、ファンドマネジメント・グループの責任者として、イデラの成長に大きく貢献。それ以前はシンガポール政府投資公社(GIC)にて、開発を含む商業施設ファンドの組成、大型オフィス、住宅、ホテル、サービスアパートやデータセンター等の多様なアセットの運用を担当。2014年にイデラが中国の復星集団の子会社となった後も引き続き同職にて復星集団グループの保険会社の資金をもとに晴海トリトンY棟など大型オフィス投資を多数手掛けたほか、サードパーティーキャピタルとの新マンデートの立ち上げを継続して実行。2016年にローンチしたPGGMとの住宅投資ジョイントベンチャーをはじめ多くの重要案件の組成・実行を担う。イデラ以前はGEリアル・エステート株式会社にて様々なストラクチャーによる不良債権担保貸付・ノンリコースローン・不動産証券化案件の組成・管理およびアセットマネジメントを担当。現在、ファンドマネジメント部門の責任者として、海外・国内機関投資家からのファンドレイジング、ファンド組成、組成後のファンド運営・報告・モニターを担当。


ダニエル・クリーブス

グリーンオーク・インベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役社長

投資家およびアドバイザーとして日本の不動産業界で30年の経験を有する。グリーンオーク・インベストメント・マネジメント株式会社以前は、米国コネチカット州でGTO Capital Managementを設立・主導したほか、不動産プライベートエクイティファンドであるエートス・キャピタル・アジアのチーフ・インベストメント・オフィサーを務める。1987年にゴー
ルドマン・サックスにてキャリアを開始させ、東京およびニューヨークでの投資活動に10年間従事した後、1997年同社にて日本の不動産投資向けのプリンシパル インベストメント グループを設立。ジョージタウン大学外交学院にて学士号、スタンフォード大学にて修士号(東アジア研究)を取得。日本に15年以上居住し、日本語に堪能。


森 浩生

森ビル株式会社
取締役副社長執行役員

株式会社日本興業銀行を経て、1995年森ビル株式会社入社。2000年7月常務取締役就任。2003年専務取締役、2011年取締役専務執行役員就任、2013年より現職。現在、上海環球金融中心投資株式会社 代表取締役、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション 代表取締役社長等を兼任。東京大学経済学部経済学科卒。現ULIジャパン プログラム・コミッティ会長。2020年4月ULIジャパン カウンシル会長着任。


大岡 多美子

フォートレス・インベストメント・グループ(ジャパン)合同会社
マネージング・ディレクター

米国でクロスボーダーM&A、不動産案件に特化したブティック投資銀行にてキャリアを開始。1994年に住友信託銀行株式会社ロスアンゼルス支店にて不動産およびコーポレートローンの営業・アンダーライティング業務に従事した後、KPMGロサンゼルスのコンサルティング部門にて日本の不動産不良債権買収のアドバイザリー業務に従事、1999年にゴールドマン・サックス・リアルティーにて不良債権買収チームの立ち上げを行うため帰国。その後、リーマン・ブラザーズ不動産部門にて不良債権、不動産、不動産会社のエクイティ買収案件のソーシングおよび取得を担当。リーマンショック後は香港ベースの投資銀行SC Lowyの日本代表として日本法人の立ち上げに参画、2011年にフォートレス入社、現在に至る。青山学院大学英米文学部卒。


セス・サルキン

株式会社パシフィカ・キャピタル
代表取締役社長

長年にわたり日本で商業不動産開発・投資・運営に携わり、首都圏、東北、中部、関西、九州、沖縄で開発・投資実績を重ねる。2014年よりホテル開発とコンバージョンに特化。スタンフォード大学東アジアセンターにて修士号取得。ULIジャパン エグゼクティブ・コミッティメンバー、在日米国商工会議所の統合型リゾートタスクフォース委員長、不動産委員会共同委員長。


ジョン 田中

アンジェロ・ゴードン・インターナショナル・エルエルシー マネージング・ディレクター

2009 年アンジェロ・ゴードン・インターナショナル・エルエルシー入社、日本における代表者に就任。アンジェロ・ゴードンは1988 年設立の投資運用会社、オルタナティブ投資で米国をリード、2017年12月末時点の運用額は280億米ドル。不動産関連では、コア・プラス・ファンドおよびオポチュニスティック・ファンドを運用し、アジアでは日本、中国、韓国、シンガポールに投資。日本では紀尾井町ビル、青山ベルコモンズをはじめ、オフィスと商業施設を中心に不動産のバリューアップ投資戦略を手掛ける。1998 年から2009 年までバンカーズ・トラスト銀行とドイツ証券株式会社にて、国内不動産ファンド事業の拡大を推進したほか、マネージングディレクターとして複数の投資案件を統括。


冨川 秀二

三井不動産投資顧問株式会社
代表取締役社長

2016年まで三井不動産株式会社執行役員・不動産ソリューションサービス本部長。1997年10月三井不動産投資顧問株式会社設立に参画、法人営業部長を務める。1989年から1995年まで三井不動産子会社、三井不動産(ニューヨーク)にてバイス・プレジデントとして、「1251アメリカ街ビル」「461 5th Avenueビル」をはじめ、東海岸におけるアセットマネジメント事業を統括。2016年から2018年までULIジャパンカウンシル会長。1998年から2007年まで慶應義塾大学経済学部非常勤講師。2004年から2007年までケンブリッジ大学土地経済学部諮問委員会委員。慶応義塾大学経済学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得。


賣間 正人

タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社 代表取締役会長

KPMG Peat Marwickロサンゼルス事務所M&A及び不動産コンサルティング部門でキャリアをスタートし、日米の企業にクロスボーダー不動産取引に関するコンサルティングサービスを提供するためにMTM Consultingを設立。その後、1997年にSecured Capital Corporationに入社し、初代社長CEOとしてセキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社(現PAGインベストメント・マネジメント株式会社)を設立。2002年にはタッチストーン・インベストメント・マネージメント株式会社を設立、2005年にタッチストーン・キャピタル証券の代表取締役社長CEOに就任、これまでに100億米ドル以上の不動産取引に携わる。米国カリフォルニア州Loma Linda Universityにてファイナンス・会計学士号を取得。日本証券業協会の証券化・オルタナティブ投資評議会議長を務めたほか、現在は多くの国際的カンファレンスや大学でスピーチや講演を行う。


山下 明男

フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパン合同会社
在日代表 マネージング ディレクター

2008 年6 月よりフォートレス・インベストメント・グループ・ジャパンにてマネージング・ディレクタ-2013 年3 月日本首席就任、現在に至る。フォートレス入社前はモルガンスタンレー証券株式会社 証券化商品部にて事業再編、マネジメント・バイアウト、不動産取得、Pre-REIT ブリッジファイナンスをはじめとした、不動産金融関連取引を主導。1984 年から2005 年までは日本政策投資銀行(「DBJ」)にて国内のインフラ、不動産、病院、プロジェクトファイナンス等のファイナンス案件を主導。野村證券とDBJのジョイントベンチャーファンドを主導。
1984 年に一橋大学経済学部より学士号、ハーバード大学ケネディスクールより修士号を取得。